ジョージ・ゴーン 顔画像や経歴は?カルロス・ゴーンの父親に驚きの犯罪歴が判明!

今回は、カルロス・ゴーン氏の父親のジョージ・ゴーン氏(ジョルジ・ゴーン)についてご紹介したいと思います。

ジョージ・ゴーン(ジョルジ・ゴーン)顔画像や経歴は?

名前:ジョージ・ゴーン(ジョルジ・ゴーン)

現時点で顔画像や経歴の情報はあまりありませんが、どうやら数々の犯罪歴があるようです。

「殺人」

1960年、レバノンの村でボリス・ムスアド神父が銃殺された事件で逮捕された5人組の犯人グループの1人がジョージ・ゴーン37歳。

ジョージ・ゴーンは事件の20年前にナイジェリアの首都ラゴスでボリス神父と出会っていた。ボリスはレバノンの山岳地帯で羊飼いから神父になった人物。その神父にジョージは密輸を依頼するようになる。儲けたカネを分け合う関係だったが、「神父の欲深さに腹を立て、仲間をけしかけて脅していたら、神父を殺害してしまった」と、ジョージは供述している。

「賄賂」

その後、バアバダー刑務所に送還されたジョージ・ゴーンは、看守たちに賄賂を配り刑務所のドンとなったそう。

「殺人計画」

同年の8月4日、ジョージ・ゴーンは逃亡に加わらなかったが、仲間11名が逃亡を計画して脱獄に失敗。逮捕された仲間が衝撃的な供述を行いそれは、「ジョージ・ゴーンがバアバダーの地方検事、予審判事、刑事裁判所長の殺害計画をもちかけていた」というのだ。よってジョージ・ゴーンは1961年1月9日に死刑判決を言い渡された。

「偽札」

その後15年の禁固刑に減刑され出所しましたが、1970年に3万4000ドルもの偽札を所持で逮捕。

「脱出」

1975年初頭、レバノン内戦の混乱に乗じてベイルート脱出に成功。ジョージ・ゴーンはブラジルのリオデジャネイロに逃げて、ブラジルでビジネスに成功。

2006年に亡くなったそう。

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