新型コロナウイルス 検疫をすり抜けた理由はなぜ?空港で防げなかったとネットで心配の声!

1/16日本で初めて新型コロナウイルスの感染者が報告され注目を集めています。

今回コロナウイルスは中国から帰国した男性から検出されました。

空港では外国のウイルスなどを持ち込まないように検疫が実施されていますが、なぜ発見することができなかったのでしょうか。

報道を元に情報をまとめて行きます。

新型コロナウイルス(新型肺炎)が検疫通過した原因は?

感染者が検疫を通過してしまった理由について以下のように報じられていました。

中国で患者の発症が確認された昨年12月以降、厚労省は国内の検疫体制を強化。今月7日には武漢市からの入国者に対し、発熱やせきなどの症状がある場合は自己申告するよう求める掲示を空港などで開始。平時から行っているサーモグラフィーを用いた発熱確認なども継続してきた。 

 だが、新型肺炎の感染が確認された神奈川県在住の男性は6日に武漢市から帰国しており、注意喚起は後手に回った形だ。しかも男性は帰国時に解熱剤を飲んでおり、サーモグラフィーに引っかからなかったことも判明した。 引用:livedoorNEWS

まず空港側がとっている対策が、

・発熱やせきの症状がある場合は自己申告を求める掲示

・サーモグラフィーを用いた発熱確認

ということです。

しかし、感染者の男性からの自己申告はなく、さらに、帰国した感染者の男性は解熱剤を飲んでおりサーモグラフィーに引っかからなかったようです

ネットの反応は?

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