イ・チュンジェ 顔画像や昔/現在や経歴は?華城連続殺人事件の容疑者(犯人)特定

韓国の未解決事件の1つ「華城連続殺人事件」の容疑者が特定されたと報道がありました。

その人物とは、イ・チュンジェという男性です。

イ・チュンジェは、別の事件で釜山刑務所に収監中でした。「華城連続殺人事件」のうち、3件の犯行現場に残っていた犯人のものと思われるDNAを最新手法で解析・照合したことで犯人として特定されました。

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顔画像は?

イ・チュンジェの顔画像はこちらになります。

左はイ・チュンジェの高校生時代の写真で右側は事件当時に作られたモンタージュ写真になります。

優しそうな顔をしていますが、人は見かけによらない時もありますね‥

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現在の写真は見つかりませんでした。

現在の年齢は56歳ですので、これらの当時の写真と比べると現在はだいぶ違った様子かもしれませんね。

華城連続殺人事件の別の事件で釜山刑務所に収監中のイ・チュンジェですが、「1994年に義妹を性的暴行の末殺害した罪」で現在無期懲役の刑を受けているようです。

明るみに出ていないだけでも他の事件にも関わっている可能性もありそうです。

報道内容は?

先日、ある事件の容疑者が特定されたという報道に韓国中が驚き、とりわけ映画ファンは驚愕した。ポン・ジュノ監督作品『殺人の追憶』のモデルとなった華城連続殺人事件の容疑者が、事件発生から実に33年ぶりに特定されたのだ。犯人は、14~71歳の女性ばかり狙い、そのほとんどが性的暴行の後に殺害され、ストッキングで後ろ手に縛られ、下着で口を塞ぐなど残忍な姿で遺棄されていた。

今回、10件の事件のうち、3件の犯行現場に残っていた犯人のものと思われるDNAを最新手法で解析・照合したことで、別の事件で釜山刑務所に収監中だった56歳の男イ・チュンジェを犯人と特定したのだ。この男は、1994年に義妹を性的暴行の末殺害し、現在無期懲役の刑を受けている。

そして11月2日、警察は釜山刑務所で服役中のイ・チュンジェが、華城連続殺人事件を含めて14件の殺人と30件あまりの強姦事件について自白したことを発表した。当初は、犯行を否定していたが、DNA鑑定が一致したことを伝えられると一転して容疑を認めてこう語った。「いつかはこんな日がきて自分のやったことが明らかになると思った」

出典元:newsweekjapan

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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