沢尻エリカ 麒麟がくるの代役の予想や降板は?大河ドラマの帰蝶(濃姫)役はどうなる?合成麻薬所持で逮捕

今回は、2019年1月から放送予定のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の帰蝶(濃姫)の代役や降板について調べてみました。

帰蝶(濃姫)の役は女優の沢尻エリカさんに決まっていましたが、11月16日に合成麻薬所持の疑いで逮捕されたため降板が濃厚とされています。

報道内容は?

女優沢尻エリカ容疑者(33)が16日、麻薬取締法違反(合成麻薬所持)の疑いで警視庁組織犯罪対策部に逮捕された。

沢尻は来年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の帰蝶(濃姫)役で、大河初出演することが発表されている。沢尻は09年に結婚、13年に離婚している。

出典元:日刊スポーツ

降板になる?

麻薬取締法違反の疑いで逮捕となれば、大河ドラマ「麒麟がくる」の降板は濃厚かと思います。

沢尻エリカさんの役は、斎藤道三の活発な娘 帰蝶でした。

「麒麟がくる」の発表会見では「失敗も挫折もしてここまで成長してやってくることができました。20年間、芸能界で培ってきたものや築き上げてきたものを作品にささげたい。沢尻エリカの集大成をここで」と涙ながらに意気込みを表明していましたが、逮捕となってしまい残念です。

NHKと言えば過去にも

・大河ドラマ「いだてん」の主人公にマラソン用の足袋を提供する足袋店の店主を演じていたピエール瀧さんが薬物事件で降板

・同じく「いだてん」で女子バレーボール日本代表監督の大松博文を演じた徳井義実さんも東京国税局に申告漏れを指摘され、出演シーンを編集、カットし切れないところは放送

という対応に追われていました。

世間の反応や代役予想は?

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