令和元年の次は令和2年?数え方はどうなる?平成の改元時についても調査。

5月1日から新元号令和になり、令和元年になることが決定しています。元年とはあまり聞きなれない言葉ですが、元年の次の年(来年)は何年になるか調べてみました。

令和元年の次の年は?

結論から言いますと、令和元年の次の年は「令和2年」になります。

令和元年イコール令和1年ということなので、来年の2020年は令和2年になるのです。

平成の時はどうだった?

平成も同じように、平成元年の次の年は「平成2年」となっていました。

平成元年イコール平成1年ということなので、次の年は平成2年ということになっています。

総務省の公式HPを見ても平成元年の次の年は平成2年になっています。

元号が変わることは人生で何回もあることではないので迷いますよね。高齢者の方であれば何回か経験していますが、令和の元号でなんと5つ目という方がいらっしゃるそうです。その方について少しご紹介したいと思います。

5つ目の元号を経験する人がいる?!

先日ニュースで取り上げられていましたが、明治43(1910)年生まれの松本政雄さんは現在108歳で令和の元号で5つ目となるそうです。

経験する元号は、「明治・大正・昭和・平成」そして「令和」で5つとなる予定になります。

松本政雄さんは満州事変や太平洋戦争などで3度の従軍を経験したそうで、「平和な時代になってよかった。感無量です」でコメントされたそうです。

長く生きていらっしゃる松本政雄さんのコメントだからこそ、平和な時代に生きる幸せを改めて感じることができますね。

また年度について「令和元年度」・「平成31年度」どちらのかについても下の記事にしていますので、よろしければそちらもご覧ください。

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